ローンで救われた私の体験談

友人が事業者向けのローンを組めなかった理由

ローンで救われた私の体験談
「どうしてフリーターなんてしていたんだろう」と、後悔してしまっているのは、自分の夢を叶える手段の1つを失ってしまった友人です。
友人は今、パン屋さんを開業したいという夢を持っていて、それに向かって突き進んでいるところでした。友人がこの夢を持ったのは、大学を卒業してフリーターをしているときだったそうです。
大学で就職活動に失敗してしまった友人は、卒業後も働く気になれないまま、1年間フリーターをしていたのですが、あるとき移動販売のパン屋さんに憧れて、その経営を夢に抱きました。そうしてパン事業や経営についての勉強を積み、いざその開業を行おうと、事業者向けのローンに申し込んだところ、その審査を通ることができませんでした。その理由は、フリーターをしていた1年間、ずっと税金を納めていなかったからでした。友人がフリーターをしていたのは、もう5年も前のことだったのですが、そんな過去まで明らかになるとは考えていなかった友人は、これに大いに驚いてしまったといいます。こうして友人は、開業するにあたって頼りにしていた事業者向けのローンを組むことができず、自分の過去に後悔してしまっていました。

そんな友人は今、その過去を塗り替えることはもう無理だからと、自分で開業の資金を作ることに取り組んでいます。事業者向けのローンを組むことができないからといって、夢を諦める必要はありません。夢の実現に向かって頑張っている友人を応援したいです。

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